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イジメ被害者の代わりに復讐を。「生者の行進Revenge」ネタバレ込み感想&紹介

 生者の行進Revenge

8.7

 作画

8.5/10

 ストーリー

8.5/10

 設定

8.0/10

 ホラー

9.5/10

 総合

9.0/10

 Good

  • イジメに対して考える内容
  • 前作に引き続きおぞましいホラー

 Bad

  • グロ描写あり

・出版社:集英社
・ジャンル:ホラー・学園・サスペンス
・巻数:
2巻(2020/9/9現在)
・前作巻数:全3巻

「生者の行進Revenge」っていう、イジメ被害者が復讐する物語が面白いらしいけど、実際どうなの?読者の感想を知りたいな!

ども!
田中がそのお悩みを解決しちゃいます!
18年間毎日漫画を読み続けて1,5万作以上読んでいるのでお任せを!

今回は、しっかり怖い‼︎だけどホラーが苦手な人でも読める漫画「生者の行進Revenge 」を紹介します。

本記事の内容

・【生者の行進Revenge】の魅力
・【生者の行進Revenge】みんなの評価

前作「生者の行進」は前面に怖さが押し出されていましたが、本作は日常のなごやかな部分も描かれています。

ジャンプ+で連載している本作は、【イジメ×復讐×サスペンス】がメインのテーマ。

スルスル読めるのに、物語の本筋がしっかりありホラー要素も現在です。そんな本作の見所や読者の感想を紹介していきます。

「生者の行進Revenge」はこんな人におススメ

・ストーリーがしっかりしてるホラーが好きな人
・ 恐怖で心拍数を上げたい人
・作画が上手いホーを読みたい人

【生者の行進Revenge】のあらすじ

出典:生者の行進Revenge
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 出版社:集英社
あらすじ

類稀な除霊の力を持つ神原省吾は、赴任先の中学校でいじめを苦に自殺寸前まで追い込まれた玉木理華と出会う。彼女の持つ“御守り”に、強力な悪霊の呪いを感じた神原は、いじめの主犯格の生徒ばかりが次々と猟奇的な自殺を図る、奇妙な連続自殺未遂事件との関連を調べ始めるが…!? 人間の負の感情が連鎖する、禍々しき復讐劇の幕が開く!!

引用元:生者の行進Revenge 1巻

「生者の行進Revenge」を読む

【生者の行進Revenge】の魅力

・イジメに対する復讐。その恐怖に鳥肌が…
・ホラー×サスペンス×日常のバランスが絶妙

魅力①
イジメに対する復讐。その恐怖に鳥肌が…

出典:生者の行進Revenge
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 出版社:集英社

本作の命題である「イジメと復讐」。

前作「生者の行進」の続編として連載した本作ですが、イジメが身近にある世界という点、幽霊が関係している点が続いています。

あなたがもし、いじめの被害者でいじめっ子の奴らに立ち向かえない自分の代わりに、幽霊が復讐してくれるとしたらどうしますか?

正直いじめられた側の復讐は、肯定してあげたい気持ちがあります。

加害者側は単なる気分や、大した理由がなくいじめたりしますからね。

本作は、そんな気持ちから、悪霊に復讐をお願いしてしまう人たちの物語でもあります。

かわらない題材だからこそ、一人一人の受け止め方が大事になっていく気がします。

イジメや復讐という行為について、本作を通して考えてもらえればうれしいです。

魅力②
ホラー×サスペンス×日常のバランスが絶妙

出典:生者の行進Revenge
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 出版社:集英社

前作の「生者の行進」は絵が昔の感じでそんなに上手くないのですが、淡々と描かれていく雰囲気が妙に恐ろしい作品でした。

本作は、作画が変わり大幅に見やすくなっている反面、ホラー要素はマジで怖いです(笑)

グロ描写も結構あるので大丈夫かどうか、ホラー要素のサンプルを確認してみて下さいね!(自己責任でお願いします。)

出典:生者の行進Revenge
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 出版社:集英社
出典:生者の行進Revenge
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 出版社:集英社
出典:生者の行進Revenge
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 出版社:集英社

いかがでしたでしょうか(笑)

このグロ描写が大丈夫であれば、日常生活の描写やサスペンスパートも楽しんでもらえると思います!

普段の生活から一転して恐ろしい展開になるところが見所なので、是非丸ごと楽しんで下さいね!!

【生者の行進Revenge】みんなの感想

ここからは、SNSや読書メーターでの感想を、良かった点・イマイチだった点でまとめました。

ここがイマイチ…。

やっぱり怖いのが苦手な人には刺激が強い作品かもしれません…。笑

ここが良かった!

原作者の前作『生者の行進』は、ホラー大の苦手な私でも深夜に一気読みしてしまうくらいに面白かったので、続編が出たときいて速攻で課金した。今作は作画が別の方に変わって、より写実的な絵柄になったが、前作の絵柄のホラー的な気味悪さは少し緩和されて、良い意味で読みやすくなった感はある。続きが楽しみ。

引用元:読書メーター

ホラー要素があるサスペンス。というだけではなく、前作をしっていればその繋がりも楽しめる作品だ!

出典:生者の行進Revenge・生者の行進
原作みつちよ丸 作画:佐藤裕紀 ・ 作者:みつちよ丸
出版社:集英社

「生者の行進Revenge」を読む 前作「生者の行進」を読む

【生者の行進Revenge】-まとめ-

いかがでしたでしょうか。

タイトルからして物々しい今作ですが、かなり考えさせられる内容になっているホラー作品です。

ただ怖いだけではなく、もし自分が同じ立場だったらと考えるととても苦しいです。

自分だったら復讐を願わないでいられるか。

当事者でなくてはわからない辛さが必ずあります。

この作品を通して少しでも、「イジメ」「復讐」について考えてもらえればうれしいです。

「生者の行進Revenge」の魅力

・イジメに対する復讐。その恐怖に鳥肌が…
・ホラー×サスペンス×日常のバランスが絶妙

「生者の行進Revenge」はこんな人におススメ

・ストーリーがしっかりしてるホラーが好きな人
・ 恐怖で心拍数を上げたい人
・作画が上手いホーを読みたい人

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