役者になるには

主観:内的自己認識①いつも聞こえる声

ハロハロー
田中でっす。知り合いがQについて書いてて気になってるけどちょっと怖い最中ですw

今回は、内的自己認識についてという事ですが
いつでもどこでも聞こえる声って皆さんご存知?



この記事読んでいる間もそうですが誰かと会話している時も、ゲームしている時も本を読んでるときも瞑想している時も聞こえる頭の中で話しかけてくる声。
オカルトではありません。笑


心の声という人もいますがこれが思考の癖ですね。
例えば、何かをチャレンジしようと思って失敗してしまったことってありませんか?

ダイエットでも良いですし勉強でも、読書でもゲームでも。
なんでも良いですが、挑戦していて挫折する時に聞こえる声って
ネガティブで批判的な声が頭の中に響いてませんか?


チャレンジしない場合でもそうですよね。
「どうせやったって私じゃ無理だし。」
「続かないの目にみえてるし」
「私とこの人じゃ状況が違うし」
とかね。この気持ちよーーーーーくわかります。


田中も学生時代はチャレンジとか苦手で奥手なタイプだったんで。
でもこの声って


思考の癖、あるいは思考の呪縛、ナルトでいうと呪印w(強くはなりませんw)
なんだってことに本を読んだりセミナーに行ったりして気づいたんですよ。

「これが自分の本心だって思ってたけど実はそうじゃなかったな。本当は違う選択したいときあったけど、自身が無くて、頭の中の声に否定されてやらなかったことあったな」って。


皆さんも同じ経験あると思うんです。
でも、そのネガティブで否定しかしてこない声は、ポジティブで応援してくれる声に変換できるんですよ。なんたって思考の癖ですからね。


そしてそれには、自分を深く知ることが大切なんです。
自分を深く知る。自己認識を深める。このことは人生で最も重要なことといっても過言ではないと思います。

紺色らいおんさんによる写真ACからの写真 




・自分の価値観
・自分が何に情熱をもっているのか
・本当に叶えたい自分の夢や目標は?
・自分のパフォーマンスが発揮されやすい環境は?
・周りへの影響力はどれくらいあるんだろう
・癖付いている思考や行動って何がある?
・自分が周りの人や物事、世界に対してどんなリアクションを行っている?


上記の七つを、insight(自己認識)の七つの柱と言います。
これだけわかっていたら、自分の人生の方向性つまり、人生のガイドがあるのと同じなんですよね。

変わる可能性もありますが、だからこそ、自分と深く向き合って理解し続けることに時間を割くのは大事なんですよねー。


そして、前回の記事でも書いた通り、自分の成功や幸せを願ってくれている近しい人からフィードバックをもらわないとこの七つの柱を把握することはできないんです。

人間ですからね。誰かを頼って生きるのは当たり前ですから、頼れる人を増やしましょ!



ここまでざっと、自己認識のことについて書いてきましたが、読者の皆さんは自分のことどれくらい知っていますかね?
ラムズフェルド元国防長官の言葉でこんな言葉があります。



・[known known]「知っているのを知っている」


・[known unknown]「知らないのを知っている」


・[unknown unknown]「知らないのを知らない」



とても面白い言葉ですよね。
情報にあふれた世の中ですから「知っているのを知っている」「知らないのを知っている」にとらわれがちですが「知らないのを知らない」という概念って実はすごく重要なんですよ。


例えば僕は役者をやっていますが、高校生まで役者という職業を知らなかったんですよ。ドラマとかはよく見てましたが「そうゆうもの」としてしか見てなかったんですよねーノウシノウシ


つまり、読者の皆さんの中にも「知らないのを知らない」という事実がある可能性があるってこと。というより絶対にあります。
そうゆう自分の未知の領域に踏み込める機会ってそうそうないですからね。

今回は概要だけで結構長くなってしまったので次回の記事に
「価値観を探求するワーク」の内容を載せていきたいと思います。

一生かけて探求していくのが自分なんです。これぞ人の道ぃぃぃぃ。


TOGAさんによる写真ACからの写真



まとめ




・Qってすごい組織かもぉ
・内的自己認識(ないてきじこにんしき)
・頭の中に響く声は思考の癖
・insightの七つの柱
・ラムズフェルド元国防長官の言葉
・人の道ぃぃぃぃ。

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