役者になるには

主観のコミュニケーション

どもー田中です。
慣れないパソコン作業で昨日はめちゃくちゃに疲れたけど家に帰ったらなんか元気になる事あるよね。笑

さてさてさーて、今日からコミュニケーションについて学んだ事を田中の意見も含めながら解説していくぞーい
今日のお題はタイトルにも書いている通り

『主観』

について書いていくぞ!



読者の皆さんは、「主観」というとどんなことを想像する?
「自分から見た視点じゃないの?」
と思ってる方
概ね正解!!!
ただ、その要素だけが「主観」かというとちょっと違うんだなー。
分かりやすくする為に【自己認識】の概念を混ぜてみよー。

主観(内的自己認識)客観(外的自己認識)
視点自分の目から見えてるもの他者が自分をどう見ているか
(他者から自分はどう見えているか)
認識自分から見えている自分他者から見えている自分
感覚自分の感情
五感から感じるもの
自分が感じた他者の様子
(この時他者の本意は度外視される)

ざっくりとこのような感じですね。
皆さんも、なんとなく違いがわかっていたと思うんですが「客観視」この状態では、自分のフィルターがかかった相手の意見になってしまうんです。


いくら相手の気持ちを考えて行動しようとしていても、どこかのタイミングでフィードバックをもらわない限りどこまで行っても「独りよがりでズレた客観性」にしかならないんですねー。


きっと皆さんの身近な人でもいると思うんですが
自分が良いと思っていることを他社にも強要する上司や先輩
自分は仕事ができると思っているが、周りからの評価が低い同僚
いろんな人に気に入られていると勘違いしている後輩
などなど、よく愚痴の話題になるこういった人たちは、自分のフィルターを通してでしか自分のことを客観視できていないんです。


こうなってくるととっても大変ですね。
身近な人で、自分のことを過大評価もしくは過小評価している人を思い浮かべてみてください。
その人をAさんとします。Aさんの友人がAさんの普段の行いやそれに対しての周りの反応をフィードバックしてあげたとします。優しい友人です。
ですがAさんは自分のことを過大評価もしくは過小評価しているのでそのフィードバックを受け入れるどころか突っぱねて喧嘩してしまうんです。


実は、こうゆうことが何回も起きておりAさんにフィードバックをする人がどんどん減っていったんですね。


今回はAさんという仮想の人物にしましたが、実際にこういった人は多く存在していて、誰でもなりうるんです。私もあなたも。
なので自分のフィルターを極力なくす為に、仲の良い友人や家族、恋人にはフィードバックをもらうようにしましょうというお話。


改めてそう言われると身構えちゃう人もいると思うんですが、案外簡単。

「この方が良いと思ったからこうしてみたんだけど、どう思った?」
「こうしたら喜ぶかなと思ってやってみたんだけど、素直な感想聞かせてもらえない?」


など簡単で良いんです。
ただ、大事にしてほしいのは、自分の意見や目的、感情をしっかりと伝える事(○○と思ってやったんだけど、今日のプレゼン上手くいったと思ったんだけど等)、率直な感想をお願いすることが大事。(○○だったんだけど良くなかった?、これ凄いよね?、など相手の感想を誘導する質問はやめよう。)


上記の、フィードバックをもらって素直に受け止める。
ということをやっていれば自分の事しか考えられない共感能力0人間も社会から減るはず!!


ちなみに、フィードバックをくれた人の意見が極端に偏っている場合も無きにしも非ずなので同じ事柄についてフィードバックをもらえる人を複数人にお願いするのも大事なポイント。
家族なら母だけじゃなく父のフィードバックももらってみるとかね。
あと、なんでそう思ったのか、そのフィードバックに私的な意見は入っていないかなどの見極めが必要にはなってくるけど、そこについては


自分が成長することや幸せになる事を応援してくれる人にお願いしてね!!


世の中には他の人が幸せになるのが許せなくて足を引っ張ろうとする人もいることは確かなので…(┬┬﹏┬┬)


まとめ

・客観視できていると思っている人も自分のフィルターを通していることを自覚しよう。
・信頼できる人からフィードバックをもらい、素直に受け止めよう。
・フィードバックを参考に変えていきたい部分は改善できるよう努めよう。


という事で今回は主観の話でした!!
次回は、主観を更に深く掘り下げて内的自己認識(自分が知っている自分)について書いていきます(❁´◡`❁)

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