役者になるには

セルフコントロール能力はビジネスに必須!?身に着ける為のたった2つの方法とは?

セルフコントロール能力って何??
そもそも本当に仕事に必要なの?

今回はこんな疑問にお答えします。

信頼性
tana

‣10年間台本の読み込みや自主トレを繰り返し行う役者を続ける事で自制心を高めてきました。

「セルフコントロール能力」とは自制心、つまり自分をコントロールする力を言います。

誘惑の多いこの時代、自分をコントロールすることはとても大変です。
身に着けるのが大変だと思われているセルフコントロール能力ですが、そもそも本当に必要なのでしょうか?

本記事はそんな疑問をお持ちの方向けに
セルフコントロール能力の重要性と能力を向上させる為のポイントを解説して行きます。

セルフコントロール能力は仕事に必要?

自分をコントロールする力、セルフコントロール能力は仕事の面において必須の能力になります。

・同僚より仕事が出来るようになりたい ・副業をしたい ・起業したい ・個人で何かしたい ・趣味を充実させたい

上記の人たちは特に必要なスキルです。むしろ、セルフコントロール能力が無いと達成できない事ばかりと言っても過言ではないと思います。

「自制心」とも言うように、「自分を制する心」の事を言います。
これは主に環境が整っていない状態の時に試されます。

どういう状態の事かと言うと
主に、一人でいる時です。

会社や誰かの目がある時は見られている緊張感や使命感から「やらなきゃいけない」「やらないと失望される」という気持ちが少なからず働く為、【行動を起こせる状態】になっています。


ですが、問題は一人でいる時。
何かしようと思っていたのにゲームしちゃって全然できなかった。という経験ありませんか?
僕は嫌というほどあります。

これが自制心が足りないという状態。

一人でいる時にどれだけ自分の力でやる気を出して勉強したり、作業をしたり出来るかが自制心があるかどうかを判断する材料になります。

そして仕事や個人事業で成功したいのであれば自分が管理できる時間、つまり、本業以外の時間でどれだけ自分をコントロールして行動に移せるかがカギとなってきます。

また、その状態をどれだけ継続できるかが問題です。

継続するのが苦手という方はこちらの記事をお読みください。

自制心から得られる莫大な能力

これからは今まで以上に自制心があり行動できる人がものを言う時代になってきます。
それは自制心を身に着ける事で得られる能力が今後の生活に必ず役に立つからです。

具体的にはこちら。

身につく6つの能力

・自己管理能力
・時間管理能力
・感情コントロール能力
・幸福感増幅
・誠実性の向上
・GRID

目を通して頂ければなんとなくわかると思いますが、これらの能力は、成功者は必ず持っている能力です。

成功者とまではいかなくとも、優れた上司や同僚は必ず持っているスキルです。


今回の記事ではざっくりと説明しますが、どんな分野でも今より良い結果を出そうと思っているのなら絶対に覚えておいて欲しいものになっています。

6つの能力の特徴

・自己管理能力→主に体調面の管理能力
・時間管理能力→主にスケジュールの管理能力
・感情コントロール能力→感情に振り回されず、自他を冷静に判断できる能力
・幸福感増幅→自分の人生に充実しているか同課の指標
・誠実性の向上→成功者に最も必要な能力
・GRID→継続し発展させている能力

これらの能力を身に着ける為に何より大事なのが今回のテーマ「セルフコントロール能力・自制心」になります。

上記の能力に関して詳しくは後日upする記事をお読み下さい。

自制心を上げる方法

自制心の重要性はなんとなくわかったと思いますので、ここからは自制心の高め方について具体的にまとめていきます。

結論から言うと

・瞑想

・筋トレ

この二つをやり続ける事で自制心は向上します。

出来れば、

瞑想×20分以上(朝又は、寝る前)
筋トレ(有酸素運動)×30秒以上(朝)

がお勧めです。

瞑想

初心者の方には呼吸瞑想をお勧めします。

これをやる事でマインドフルネスの状態、つまり、一つの事に集中しやすくなり意識が散漫になりづらくなる効果が有ります。

方法はとても簡単で
よくスピリチュアルな人がやる怪しげな瞑想ではなく、自分の呼吸に意識を向け続けるというだけのシンプルな瞑想になります。

呼吸瞑想

・息を吸って吐き切る
・上記を1回として21回までカウントする。21までいったらまた1から数える
・これを20分繰り返すのみ。
※瞑想中に自分の呼吸以外に意識がずれた場合、それを認識した時点で、再び呼吸に意識を戻す。それを何度も繰り返す。

たったこれだけのルールを20分間やり続けるだけで良いです。

これをすることで普段使いすぎている脳みそをクリアにすることが出来ます。
今は色々な情報が出回っていて脳が休む暇がない状態なので脳の休息になります。

更に、一つの事に集中するトレーニングと、集中がずれてしまった際に集中力を戻すトレーニングも兼ねています。

心が落ち着き、感情に振り回されにくくなるので自制心が高まり、更に仕事の効率も上がって集中力も向上するという素晴らしいトレーニングなので取り入れる事を強くお勧めします。

慣れてきたら
息を吸う→息を止める→息を吐く→息を止める
を各4秒ずつやると深い呼吸が出来て、呼吸を数える難易度が上がりより集中できるのでお勧めですよ!

筋トレ

筋トレの効果は絶大なので少しで良いので絶対に取り入れて下さい。

社会に出てからは自分で行わない限り運動する時間が極端に減ります。

ですが運動をするという事は体にとっても凄く大事な事で
運動をする事でテストステロンという脳内物質が分泌されます。

この脳内物質は成功者により多くみられる物質で、筋トレをすると分泌量が上昇することがわかっています。


具体的に言うと、テストステロンが分泌されることで男性ホルモンの分泌量も増えチャレンジ精神が旺盛になる。

すると、一般の人よりも行動する回数が増えるので自分が成功できる分野を見つける確率が高くなるという事が判明しています。



更に、朝起きてからバーピージャンプのような心拍数が上がる運動(有酸素運動)、特に、体のポンプ機能を果たしている太ももやふくらはぎに負荷を与える運動をすると

・心肺機能が上昇するので体力が上がる

・朝やる事で、脳に酸素が運ばれて、一日の生産量がアップする

という効果が有ります。


筋トレを少しでもしていると、体の変化を感じやすいので続けるのも楽しくなってくるという効果も。

運動が苦手という人は腕立て1回から継続するコツもあるので、改めて関連記事を載せておきます。

セルフコントロール能力・自制心を鍛えて理想の自分を

セルフコントロール能力が仕事に必要な理由と具体的な鍛え方をまとめました。


人が最も幸福を感じる要素の一つとして、自分の自制をコントロール出来ている感覚が挙げられます。
セルフコントロール能力を鍛えることによって、自分をコントロール出来るようになると行動が変わります。

行動が変わると思考が変わり、マインドも変わります。

どれだけ思考とマインドを変えようとしても行動をしなければ自身を取り巻く環境は変わりません。

行動することで仲間が出来、目指す場所が見えてきます。

あなたが理想とする自分の姿はどんなものでしょうか。

そこに辿り着けるのは、他でもない、あなた自身です。

まとめ

以上セルフコントロール能力・自制心が必要な理由と鍛え方でした。

身につく能力とその特徴と、セルフコントロール能力の鍛え方をおさらいしましょう。

6つの能力と特徴

・自己管理能力→主に体調面の管理能力
・時間管理能力→主にスケジュールの管理能力
・感情コントロール能力→感情に振り回されず、自他を冷静に判断できる能力
・幸福感増幅→自分の人生に充実しているか同課の指標
・誠実性の向上→成功者に最も必要な能力
・GRID→継続し発展させている能力

自制心の鍛え方

【呼吸瞑想】
・息を吸って吐き切る
・上記を1回として21回までカウントする。21までいったらまた1から数える
・これを20分繰り返すのみ。
※瞑想中に自分の呼吸以外に意識がずれた場合、それを認識した時点で、再び呼吸に意識を戻す。それを何度も繰り返す。

【筋トレ】
・一日一回の腕立てからでも良いのでまずはやる癖をつける。
・慣れてきたら少しずつ負荷を高めていく


たったこれだけの事がきっかけで上記の6つもの能力が手に入ると考えたら嬉しくないでしょうか?

もちろんこの二つは自制心を高める手助けでしかありません。
瞑想と筋トレをきっかけに自分がやるべき事をやれるようにする為のきっかけです。

そこからはあなたがどれだけ自分をコントロールできるか。自分との戦いです。
もし継続がどうしても苦手という事でしたら、再三ですがこちらの記事をお勧めします。

継続が苦手な人におすすめ!たった4つのルールとは?


自分のペースで出来るところからで良いので、コツコツと積み上げられる事を探して、自分をコントロールする力を身に着け、自分の人生を謳歌しましょう。

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