役者になるには

俯瞰はこうして失敗する

ども田中です。アドセンスに挑戦の為色々試行錯誤していました。
中々難しいけどチャレンジしていくぞー!!

さて、久しぶりの投稿になりましたが、今回のテーマはこちら☆

客観力トレーニング

・俯瞰の失敗要素を学んで、客観力の向上に役立つ

俯瞰の成功・失敗

俯瞰ふかんという言葉は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

俯瞰ふかん

一般的には自分の事や物事を、客観的にみて全体像を捉えることや、第三者の視点から物事を見る事を言います。(参照元はこちら

あまり聞き覚えのない方もいると思いますが、自分の事を見つめるには打ってつけの方法なので覚えておいて損はありませんよ╰(*°▽°*)╯

では早速、俯瞰をするにあたっての成功と失敗の要素を見比べてみましょう!!

失敗要素

・感情が邪魔をする
・思考に柔軟性がない

成功要素

・他人事として捉える
・積極的に自分以外の思考を取り入れる
・こだわりを捨てる

失敗要素

まずはこれ。

・感情が邪魔をする



自分がしてきたことに対して執着が湧くのはしょうがない事ではあります。
が、それをそのままにしておくと俯瞰して物事を捉えるのが難しくなります。

それこそが感情が邪魔をするという事。

感情が邪魔をする


例えば、あなたが働いている会社で、一生懸命準備してきたプロジェクトの社内プレゼンが差し迫っているとします。とても緊張しているあなたは、仲の良い同僚数名に声をかけプレゼンの練習をするとしましょう。

あなたは集まってくれた同僚に、練習してきたプレゼンをしますが評価はいまいち。
そしてそれぞれがアドバイスや意見をくれます。

成長できない人はこの時に自分の感情に振り回さて、せっかく向上するために教えてくれている意見に耳を傾けられないのです。

そうなると、「自分のプレゼンは良かったはず」という固定観念ありきでプレゼンをしていた自分の事を思い返すのです。これもひとつの俯瞰ですが、自分の感情が多分に入っている為正確な情報は得られません。

その為、自分を慰めて、成長につながらない俯瞰になってしまうのです。

俯瞰が上手な人や向上できる人は、自分の感情を抑えて他人の意見を取り込むことが出来ます。

今回は会社員という例でしたが、日常のあらゆるところで感情に振り回される例があります。

感情に振り回される

これは友人の体験談なのですが、現在行っている在宅ワークでお世話になっている男性が二人います。
一人はすごくお世話になっているリーダー。もう一人はそこそこお世話になっている在宅ワークを紹介してくれた紹介者。

リーダーはとても出来た人で、人の育て方を分かっているという印象。怒らずに相手に寄り添って成長を促すような人。
紹介者は、友人より少し先に在宅ワークを始めた人。

この紹介者も、少し早く僕より始めたとはいえ、そこまで大きな差は無いんです。
ですが紹介者としての責任感なのか、フォローしようとしてくれているのかわかりませんが凄く連絡が来る頻度が高い。笑

こっちのペースでやっている事があるという事を鑑みずに、「あれやった方が良い、これやった方が良い」など連絡が来ます。フォローしてくれているのでありがたいのですが。。。

ある日、友人は別件がありリーダーに任せていたこと案件がありました。
別件もあり完全にお任せしていたのですが、それを知った紹介者が

「投げたら投げっぱなしは責任感が無さすぎる。リーダ-に対しても失礼だ」
と連絡が来たんです。

「そんなことわかっとるわぁぁぁぁ!!!!」

と思ったそうですが何とか堪えて謝罪したそう。。。


メッセージでは何とか謝罪が出来たみたいですが、そのあとリアルではかなり荒ぶったそうな。。笑

この話で言えば、注意の仕方や状況もありかなりイラついたようですが、普段温厚な私の友人ですら感情に振り回される瞬間があるのでシェアしました。

誰しも、イラつく事や感情が昂ることはあります。
そうなった時にどうやって対処していくのかが重要ですね。

簡単な方法として
4秒息を吸う→7秒息を止める→8秒かけて息を吐く
という事をするだけで副交感神経が活性化しメンタルが安定するのでお勧めですよ♪(´▽`)

受け入れ体制を整える

さて、二つ目の失敗する要素として挙げられるのが

思考の柔軟性

これは以前にも似たような事を書きましたが、自己認識を深めることにおいて「絶対にこう!!」という事は存在しないものと思ってください。

この思考があるとかなり厄介で、凝り固まっていれば凝り固まっているほど後々大変。。。

他の人の意見やアドバイスはもちろん、自分の中から新しい気づきも発見し辛くなっちゃうんですね。


せっかく新しいinsight(自分にとっての気づき)を見つけても


「私はこうゆう人間だから、これは関係ない」

など自分についてのイメージが強い人ほど自分の本当の姿や気持ちに気づきずらいものなんです。

打破するためには?


思考の凝り固まりを打破するためには、自分が信頼できる人に意見を求めるのが一番良いです。

たとえ、受け入れがたい事を言われてもちゃんとディスカッションできる仲なら自分の意見も相手の意見も話し合っていけるので。

最初は受け入れるのに時間がかかると思いますが、何回も言われていくうちに自覚が出来るというもの。

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