役者になるには

想像力を鍛えてコミュ力を上げる

こんばんは田中です。いつも見て頂きありがとうございます。
自粛ムードが長く疲れてきている田中です。筋トレしよう。笑

さて、今回は想像力を上げてコミュ力を上げてみようという事でまとめて観ました。
今回の内容は客観力を鍛えるものになっているので普段のコミュニケーションや仕事上での余計なトラブルを避ける目的でも使える内容になっております。

ネガティブな人ほど得意?

以前も客観力について記載しましたが、我々は常に自分の視点でしか生きられません。つまりは、主観でしか生きていけていませんよね。少し、意識が高い人で自分の意見がすべてではないと理解している人は他者の視点や考えを吸収しようとするように、主観と客観のバランスを取り始めます。

この発見が出来るか出来ないかは育ってきた環境に大きく依存すると思われます。
親や一緒にいた友人が自己主張が強く相手を屈服させるようなコミュニケーションしかとっていない場合ほとんどの場合自分もそのようなコミュニケーションを取ったり態度をとります。

その為、まず自分がどのような価値観を持っているのか、悪い言い方をすればどのような価値観を植え付けられているのかを把握し、改善していった方が良いです。
ですが、人は変化を恐れるものです。これは、脳が変化することを拒むように出来ているから。今で生きられている状態ならば無理に変わらなくても生きていけるという概念が脳にあるので変わることを拒むのですが、移り変わりの激しい世の中になり、昔より人と密に接触する機会が増えている昨今、悪いところを改善していかないことには人に好かれる良好なコミュニケーションを取ることは難しいでしょう。

その為、今回は常に自分をブラッシュアップできるような客観力を身に着ける必要があります。自分の価値観を把握し客観力を身に着ける事で、自分の価値観に向かっているのか逸れているのかが把握できるようになり矯正することができるようになります。

我々のようなネガティブな人に備わっている能力として「危機察知能力」というものがあります。
この「危機察知能力」は訓練次第でポジティブな人や主観でしか生きられない人も身に着けられますが、我々は生きてきた間、長い事色々な不安と戦ってきました。その想像力、妄想力を展開し「危機察知能力」をもってして客観力を鍛え上げましょう。

不安

まずは不安に思っている事が頭の中にあるのかが大切。
今回はコミュニケーションという内容なのでそれに準じて書いていきますが、皆さんは相手にどのような印象を与えるのが嫌ですか?

この問いの答えが一貫して頭の中にあれば素晴らしいです。それは価値観と言えます。
もし、特に「これ」という内容に絞れない人は自分の中で浮かんできた内容をアウトプットするために紙に書くか、スマートフォンのメモ欄を使用して書き出してみましょう。
まずはこの記事を閉じて箇条書きで良いので全て書き出してみて下さい。
自分の中で出ていた「相手に与えたくない印象」が出たらその順位を決めていきましょう。

そうして出たトップ1~3があなたが最も自分の印象にされたくない内容ですね。
一つがはっきりしている人はその一つでも構いませんし、まだはっきりしない人は2,3まで記憶しておきましょう。

これであなたのコミュニケーションというカテゴリーのネガティブな価値観は決定しました。
そして、ネガティブな我々ならこうなりたくないという強い思いからそうならないような道を選ぶことが出来る筈です。
そして客観力を鍛えるためにまず内省について勉強する必要があります。
必要以上に自分を傷つけずに気づきを得るために必要な事だからです。

日々のinsight

不安に対しての恐怖が強いというのはとても強みになります。
ネガティブな事に対して嫌だという感情があるかもしれませんが、色々な危機察知が出来、それらを回避して行動できるというのは人間が進化してこれた能力そのものなので、もっと開き直ってネガティブになりましょう。笑

そして、「何か失敗したんじゃないか」「上手くいかなかったのはなんでだろう」と考え後々そのことに関して深く考えるような性質をもってませんか?
これは「内省ないせい」といって自分について考える事を言いますが、そのままにしておくと「反芻はんすう」という自分を否定し続けるというループに入る可能性があります。何より「内省」をし続けると自己認識の低下につながります。
つまり、自分について考えるということは、自分について知ることとは関係がない、むしろマイナスの効果を発揮するのです。

だが、この「内省」という行為は何千年にもわたって実りのある害無き行為だと考えられてきました。

17世紀には、哲学者のルネ・デカルトが、価値ある知識とは自分自身を見つめる事で得られると語った。
20世紀の初頭には、心理学のパイオニアであるヴィルエルム・ヴントが、認識や意識の研究における中心要素として内省を取り上げた。


ここまで「内省」は重要視されてきたがなんと
1万4千人以上の大学生を対象とした研究では、内省が幸福度の低下と関係していることがわかったのです。

自分の行動や、思考、感情、意思を意識的に検証する力を「内省」と呼びますが、「内省」をより深くしている人はしていない人と比べてこのような症状が出ました。

・ストレスを感じやすい
・落ち込みやすい
・不安を抱きやすい
・仕事や私生活において満足度が低い
・自己陶酔的
・自分の人生をコントロールできていない感覚がある


このようなネガティブな要素が、内省をすればするほど高まったのです。

ですが、「内省」事態は間違っていないんです。

どういう言事かというと、「内省」の仕方を間違えている人が大半なので、上記のように幸福度の低下が見受けられたのです。

では、どのように間違っているのか。
は、また次回記載していこうと思います。

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