役者になるには

感謝をして味方を増やす

ども田中です。いつも読んで頂き有難うございます。
今回も感謝シリーズをお届けします。笑
ポジティブ心理学はアウトプットしていて改めて気づくことが凄く多い気がする。
皆さんの気づきにもなれば幸いです。

味方を増やすまでの準備

前回の記事で自己重要感の話に触れましたが覚えてますでしょうか?まだ読んでいない方は合わせて読んでみて下さい\( ̄︶ ̄*\))

この自己重要感というのはすなわち安心感になるわけですが、相手に安心感を抱いている状態は相手に心を開いている状態とも言えます。
そして、相手に心を開いている状態の究極が「好意を抱く」ことになります。
よく、保険の営業マンなどがラポールを築く重要性を勉強してそればかりに注力してしまい会話が自然じゃなかったり、ボディランゲージがおろそかになってしまう事があります

このラポールというのは、「相手と橋を築く」つまりは「信頼関係を築く」ということです。
その最たるものが相手に安心感を与える事。つまりは、好意を持ってもらう事なのです。

では、好意を持ってもらう為にはどうすれば良いと思いますか?

皆さんも誰かに好意を持ったことってありますよね?
その相手には皆さん自身「味方でいたい」「力になりたい」と思うのが普通じゃないですか?
その状態に相手がなるように、皆さんがいつもやっておくべきことがあります。

そこまで難しい事ではないので、試験的でも良いので是非取り入れてみて下さい!

実はとても効果的で簡単な方法があるんです。

好意の返報性

これは返報性の原理という効果に基づいた考え方です。
そもそも、返報性の原理はみなさんご存知でしょうか?返報性の原理とは「○○さんに誕生日プレゼントもらったからお返ししなきゃ!」と思うアレです。
つまりは、何かをされたらされた事とと同程度又はそれよりも多く返そうと思う原理です。

この原理は逆に言えば、「○○さんにプレゼントしたんだから返してくれるだろう」と思う状態でも使われます。そんなつもりでプレゼントしたわけじゃないのに、お返しが無かったらなんか寂しいと思うことにつながるわけです。

そして、今回はこの返報性の原理を好意という形で返してもらいたいですよね?

では、好意の返報性を発動させる為には普段から皆さんが、どのような行動を取っていけば良いでしょうか?


答えは簡単ですよね?
返報性の原理としては、「された事を返したい」という働きがかかるわけなので皆さんは普段から
「相手に好きとう事を伝える」事が大切になってきます。


「そんな簡単に人に好きなんて言えない」という、シャイボーイ&シャイガールもいると思います。
そんな方でも簡単に、もしかしたら普段から皆さんもやっている事で良い方法があります。

それは、好意を持てる部分を指定して相手に伝えるという方法です。

これなら、誰でも簡単に取り入れられますよね?
特に物や部位にこだわらなくても大丈夫。

・個人を褒めるのが難しければ、集団を褒めるようにする。
・外見を褒めるのが躊躇われるのであれば、行動を褒める。
・それらが難しければ持っている物を褒める。


など、その相手を直接褒めるのではなく、個人から集団に、身体的特徴から行動や所有物にフォーカスをずらして個人を褒めている感覚をぼやかしてあげるだけで、受け取る側の印象はガラリと変わります。

「有難う」で味方を増やす

ここまで準備が出来ればあとは簡単です。

タイトル通り感謝をするだけなのですが、ここで一つだけ工夫してみます。

それは、名前を呼ぶということ。
名前を呼ぶという行為はありふれているように感じますが実は、仲が良くなるにつれ呼ぶ回数が減っている場合もあるんです。
名前を呼ぶだけで呼ばれた相手は、自己重要感が満たされる、つまり、安心感を得られるので心が開いた状態になりやすくなります。その状態で感謝をするだけでいいのです。

脳科学的にもただ、「有難う」と伝えるのと「○○さん、有難う」と伝える方が自己重要感が上がることがわかっています。
これは、名前を呼ばれることで「自分の事を認識してくれている」と実感できると共に、名前を呼ばれることで聴覚から客観的に「自分に感謝をしている」という情報が脳に伝達される為自己重要感が上がるのです。

以前紹介した感謝の日記を書く時に、感謝をすることを探すという内容を書きましたが、このアンテナを張るという事を常に出来てれば上記のように、名前を呼んで感謝をするということは案外簡単にできますので意識をして仲間づくりに役立ててもらえれば幸いです。

まとめ

さて、今回は特に
好意の返報性がメインになってしまいましたが、この準備段階があるかないかで結果が大きく変わってきます。
簡単に生活に取り入れられる内容になっているのでまずは「○○が好き」ということを癖付けていけたら良いと思います。
次回は今回の内容に付け加えて、「聞き上手は愛され上手」のテーマで記事を書いていきたいと思います。

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