役者になるには

感謝する人が好かれる本当の理由知ってますか?

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ポジティブ心理学

さて、今回のテーマは感謝です。
結局は自分が健康になり活発になることで周りにもポジティブな影響を与えられる。
それが周りに好印象をもたらすのだ。そして、それは陰キャだろうが何だろうが関係なく平等に感謝をしていれば起こる変化である。理由を見ていこう。

ポジティブ心理学というカテゴリーの心理学があるのですが、これは21世紀になってから提唱され始めた心理学です。
元々、学習性無力感(抵抗も回避もできないストレスに長期間さらされると(丁度今でいうとコロナにより外出自粛を半ば強制されているなど)不快な状況から逃れようという行動すら行わなくなる状態)などを研究していたマーティン・セリグマンが提唱し始めたことで世に広まっていったという経緯があります。

それまでの心理学は心の状態をマイナスからゼロへ引き上げようとする内容だったとすると、ポジティブ心理学では
ゼロやマイナスになった人でも、精神的な回復力でプラスの方へ自分の力で持っていける人もいるので、そういった人の強さや優れた機能を研究すべきだと言い出したのです。

https://www.imsar.jp/pdf/imsar05/imsar_05_08.pdf)←参考論文

感謝日記に関する調査

カリフォルニア大学デイビス校の心理学者ロバート・エモンズによる研究で
感謝日記(その日におこった感謝出来ることを日記につづる)などの行為を継続的に行っている8歳から80歳までの1,000人以上を対象に調査をした研究があるので紹介します。

主に感謝することで
・今から得られる喜びの最大化
・ネガティブな感情を消す
・ストレス耐性が上がる
・自尊心が高くなる

という効果が観測されています。

要約すると、感謝を出来る事を日常的に探す事で、今自分に起きている感謝出来る事にアンテナを張る能力が身に付きます。そうすることでネガティブな感情や情報に目が行きにくくなり、ネガティブな情報の中にも感謝出来る事を探すようになり、幸福度が上がることでストレス耐性が上がり存在意義を感じる事が出来るようになるという状態になります。

更に、心の余裕を作ることにも繋がります。
他者へ感謝をすることで不安や緊張が軽減されます。なので不安や緊張による失敗が減り、その結果として幸福が後からやってくる、つまり、幸福度が上昇するのです。

感謝をするだけでこれほどの効果が期待できるのです。


更に深掘りしていきましょう

週に一回の感謝日記でも効果抜群⁉

感謝日記を書くのに最も良いペースというのが判明しており
1週間位一回感謝日記を書くだけでも絶大な効果が出る事がわかっています。

感謝の対象は何に対してでも大丈夫。抽象的なものでも、ペットや動物、もちろん人でも良いのです。自分が何に対して感謝をしているのかを明確にしてそれをアウトプットすることが大事。

1週間の中で疲れがたまりやすく集中力が維持しずらい水曜に感謝日記を書いてモチベーションを維持するなど自分のライフスタイルに合わせて書いていくのも良いと思います。

感謝は自分に返ってくる

昨今睡眠障害の人が多くなってきています。
寝具メーカーの調査によると、不眠症の疑いがある日本人が半数以上もいるとのこと。
更に、20代が一番多く約80%もの人が不眠症の疑いがあるのです。

参考サイトはこちらから

何故この話題を出したかというと
感謝をすることで不眠症が改善されるからなのです!
「そんなことあるわけないじゃん」と思う方もいると思います。
2011年の調査によると、不眠症で困っている患者の方々に感謝日記をつけてもらったらなんと、日記をつけ始めてわずか1週間で全員の不眠症が解消されたのです。

また、2003年の研究では1週間の間に自分の身に起きた感謝したいことを5つリストアップして書くという1週間に1度の「感謝日記」を10週間続けてもらいました。
そうすることで、感謝の習慣が身に付き、自分の人生に対して前向きになり健康的な方向に生活習慣すら補正され運動量も増えたのです。

そして、ノースイスタン大学の論文では、「いつもお世話になっている○○さんに恩返しできるようになる」などの、感謝の気持ちで将来の事を考えるようになり、目先の事より、長期的な事に目を向けるようになり、目先の欲望位に負けなくなるのです。

引き寄せの法則より科学的根拠

よく、スピリチュアルな人などは「感謝して未来をイメージをすることでその未来が引き寄せられます」という胡散臭い話をするが、上記のように科学的に解明されているのである。

そして病院の薬のように、どうゆう効果があるのかわかって行動しているのとそうでないのとでは大違いである。プラシーボ効果という言葉を聞いた事がある方もいると思う。
これは、医者が「これは癌に効く最新の飲み薬です。これを飲んだ人の9割は癌が治っています」などと伝え、実際には小麦粉を処方するのである。だが、患者はその薬が【9割の人が癌が治った薬】と信じ込んで飲むことによってその効果を患者自身で引き起こすのである。

このように、「これをすればこうゆう効果がある」とわかっている状態とわかっていない状態とでは結果が大きく異なる。

なので知らなかった単語などはメモをして内容を簡単にで良いのでメモをして記憶に留めておこう。

まとめ

さて、今回は「感謝をすることで好かれる本当の理由」という事で記事を書いてきたがいかがだったでしょうか?
結局は自分が健康になり活発になることで周りにもポジティブな影響を与えられる。
それが周りに好印象をもたらすのだ。
自分の人生に変化を起こし、周りの人にも良い影響を与える事が出来る「感謝」を積極的に取り入れてくれれば幸いです。

次回は感謝をすることで起こる変化をまとめていきます。
今回も最後まで見て下さり有難うございました!

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