役者になるには

2000人に聞いた嫌いな上司:圧倒的一位は○○ない上司だった

こんばんは田中です。
10pushchallengeというTwitterでの企画があって、フォロワーから回ってきたら強制的にやらなければいけないということでやってみました。
結果→YOYU-----------!!!!
毎朝バーピージャンプやってるだけあるぜい!!とか言いつつ回ってきた嬉しさもありました。笑


さて、今回のタイトルである圧倒的に嫌われている上司というのはどんな上司でしょうか?
読者の皆さんなら、どんな上司が嫌いですか?

圧倒的1位はこれだった❕❕❕

この2000人に聞いたという研究ですがもちろん私が直接聞いたわけではありません。笑
国際動物愛護団体SPANAが行った調査で判明しました。

この研究の内容は、イギリスの社会人2000人を対象に嫌いな上司の特徴を調査したもので、その中で圧倒的に嫌い指数が高かった上司の特徴が

コミュニケーションを取らない上司

だったのです!!言われてみれば当たり前ですよね。笑
ちなみに、コミュニケーションを取りたくないという内容も含まれています。

この結果は言わずもがな、自分が挨拶や質問をしているのに不機嫌そうに必要最低限のコミュニケーションしかとらない上司があなたの職場に居たらどうでしょうか?
当然嫌ですよね。最初は頑張ってコミュニケーションをとろうとするかもしれませんが、次第に嫌になってコミュニケーションを取ろうとも思わなくなりますよね。

これは返報性の法則という心理的作用も含まれています。
簡単に言うと、やられたことは良い悪いにかかわらずお返ししたくなる作用のことを言います。

嫌われる人の特徴

嫌われる人というのはそもそも何が原因で嫌われるのでしょうか?
人は人を嫌うというよりは人の言動や行為に感情が出るといいます。

強面な人でも捨て猫を拾っていたら優しい人なんだなと思ったりするように、外見に対して感情が起きるのではなくその人が行った行動や、言葉、言い方、行為などにリアクションをして感情が出てくるのです。
怖い人を見たらドキドキしてしまう。という人もいるかと思いますが、これは自分の記憶に紐づいて感情が表れているケースが多いようです。これを情動的記憶というのですが、強い感情が伴う出来事=自分にとって重要な出来事という判断基準が脳にはあるのです。

私たちの脳は、記憶すべきことと忘れても良い事を常に選別しているので、その判断基準として【強い感情を伴っているかどうか】という基準があり、特にネガティブな出来事に引っ張られやすいので嫌な出来事やトラウマというのは残りやすいのです。
これは、人間がここまで進化出来た理由でもあるんです。

人間は、命に危険がある事=怖かった体験や危機感として記憶に定着して、次からそれを回避できるように脳に強く定着させることで危険を回避して生きてきたのです。

話はそれましたが、(いっつもそれるな。)どういった言動や行為が嫌われやすいのでしょうか?

前回の記事「一貫性をもつとどうなる」にも書いていますが一貫性が無い人は信頼が出来ないので嫌われやすいといえるでしょう。

これは、カナダのウィルフリッド・ローリエ大学の研究で、日常の言動に一貫性を持たせるとグループ間の信頼度や好感度が上がったという研究から来ています。逆に、一貫性が無いと好感度が下がるという研究結果になっていることから、出来る事と出来ないことを精査しつつ一貫性を持てるように努力しましょう。
ちなみに、なぜ好感度が下がるのかというと、感情のコンフリクト(葛藤)が起こるため一貫性が無いと好感度が下がるという研究結果になっています。

嫌われる行動4選

では、コミュニケーションを取っているのにいつの間にか嫌われてしまう人というのはどういった人なのでしょうか?
2017年にユトレヒト大学が100件を超える過去のデータのレビューを行い、他人への印象が悪い人がやりがちな行為をまとめてくれましたので紹介したいと思います。

昔からセルフコントロール能力(自制心や自制力)が低いからではないかとされていましたが、実はそれは間違いだったのではないかとユトレヒト大学の研究で示唆されています。

これはもしかしたら気づかないうちにやっている人が多くいるかもしれないのですが、もしそうでもあまりネガティブにならずに受け止めて下さい。

なんと、良い印象を与えようと頑張っている行動が、裏目に出て嫌われているという事がわかっています。
そして特に多い行動が
・バックハンドコンプリメント
・ハンブルブラッキング
・ヒポクラシー
・ハブリス
の四つとなっています。



これだけ書かれても「は?」となりますよね。わかります。
この四つに関しては次回の記事で書いていきますのでお楽しみに!

まとめ

今回は嫌われる人の特徴という事で記事を書いてきましたが
みなさんの周りに思い当たる人がいるのではないでしょうか。
自分がその人のようにならないように良質なコミュニケーションをとって良い関係をつくっていきましょう!!

そのためには、兎にも角にも自分がどんな人間でなのかを知るのが一番のカギになってきますので
過去の記事を読んで自己認識を深めていってくださいね( •̀ ω •́ )✧

-役者になるには

© 2022 tana'net Powered by AFFINGER5