役者になるには

内的自己認識⑥世界に対するあなたのリアクションは?

こんばんみー!田中でっす。
自粛自粛で娯楽も少なくなってきて大変ですねぇ。
今こそクリエイターの力が発揮されるとき!!
役者頑張ろう༼ つ ◕_◕ ༽つ


今回のテーマはあなたのリアクションというテーマ。



このテーマは中々見ないテーマですね。
リアクションというのは、何かに対してのアクションということ。
動的なものに対してはもちろんですが、静的なもの、絵とか自然とか。
この世のありとあらゆるものに対して私たちはリアクションし続けています。

あるいは、無視も一つのリアクション。
視界に入り思考に留まったとしても、見る必要のない理由を作り無視をするという行為を行っています。(視界に入らなかったなど、五感に触れなかった場合はその限りではないが、潜在的に感覚をシャットダウンしている場合は心はがそれに対して無視を決め込んでいると判断できる)




このようにリアクションのというのは、あらゆる瞬間における自分の思考や感情、行動の事を指す。こうしたリアクションは、自分の長所や短所が反映されたものが多いので下記のようなワークを用意した。

ここで注意してほしいのは「内省」(自分について考える事)をしすぎる事が正しいのではなく、自分に対して「気づき」を得る事が何より大事な事。

時に「内省」は「反芻」「はんすう」(同じ事柄を何度も考えてしまう事。鬱の典型的な症状ともいえ)を引き起こす原因にもなりうるので注意してほしい。


今回のワークをやっている時だけではなく、常に「内省」と「反芻」には気を付けるべきだ。
それらを気を付けようと意識をするだけで、ある時
「あ、今私、内省してたわ⁉いっけない!気をつけなきゃ!テヘペロ」
という具合に「気づく」事が出来る。





この最初の「気づき」が起きればこっちのもんだ。
最初の「気づき」が特に知覚し辛いので注意してアンテナを張っていてほしい。

そしてこの「気づき」を得やすくする方法として
マインドフルネスという概念を紹介しておく。


マインドフルネス瞑想という瞑想を聞いた事ある人も多いと思うが
マインドフルネスとは一言で分かりやすく言うなら


「今を生きる」

ということ。
「おいおい田中、とち狂ったか!」
と思われる方もいるかもしれないので補足しておきます。

体の感覚や状態、思考など今起きていることにフォーカスをしてその状態を感じ取り、今起きているあらゆる状態に気づくというのが要になります。

詳しく知りたい方はWikipediaが優しいかも。
マインドフルネスとは

ただ「気づく」だけで良いんです。
そこに善悪、良し悪しは付けないでください。
ただ「気づく」。


その「気づき」が変化できないことであればそれをどうやったらあなた自身が受け入れられるのか模索するべきです。
その「気づき」が自分にとって変化させたいものだとしたらそのためにどんな努力が必要なのか考えていきましょう。

ただし、これらの思考を巡らせるのはあくまでも
ただ「気づいた後」にすることをお忘れなく。



この記事を読んでくれている、読者の皆さんに最高の気づきが起こることを願っています。




長所

1.過去に、多くの訓練を要さず簡単に身に着けたものは何でしょう?

2.他の人より早く、あるいはうまくできるように思えるものは何ですか?

3.どのようなタイプの仕事で、自分が一番生産的だと感じますか?

4.どのようなタイプの仕事に、一番誇りを感じますか?

5.自分でも心底驚くような成果をあげたのはどのようなものですか?

短所

1.自分のなかで最大の失敗はどのようなもので、そこに共通しているものは何ですか?

2.自分のパフォーマンスに一番ガッカリしたのはいつですか?

3.周りから一番頻繁にされる建設的なフィードバックはどのようなものですか?

4.どのようなタスクや行動を一番恐れていますか?

5.どんな部分を愛する人たちにからかわれますか?





さて、いかがだったでしょうか?
前半はなんだか固めの文章になってしまいました…笑

今回のワークは良く取り扱われる
「長所と短所を探してみよう!イエーイイエーイ」
みたいなものではなく、今まで生きてきた中での、過去の体験をもとに
自分でしか気づけない自分の強みと弱さが表れるはずです。

私もそうだったのですが、自分の長所・短所を探そうと思うタイミングってたまにきますよね。笑
その時に考えるのはまず自分が得意な事や不得意な事。
それが出終わったらあとは、周りの人に聞いて回る。
みたいなことの繰り返しでした。

正直に言ってくれてるのか怪しい人もいるし、ちゃんと伝えてくれる人もいますが、この誰かに質問をするという事、その相手がいるという事は必ずしも誰でも出来る事では無いんですよね。
私はとても恵まれていると思います。頼れる仲間がどんな状態でも一人以上は居たなと今になって思うのです。ハレルヤー


ここまで五つのインサイトを深めてきました。
・価値観
・情熱
・願望
・環境
・リアクション

インサイトの7つの柱もあと二つ。
この柱の記事が終わってから次は客観性について記事にしていきたいと思っています。

役者にとって客観性とは無くてはならないもの。
一般の社会人にとってはあまり必要としていない、もしくは、何故必要なのか考えたこともないという人が多い事が最近わかったショッキングな出来事でした。

この客観性を付ける事で何が出来るのか。
楽しみにしていてください!!







まとめ




・役者頑張ろう!!\( ̄︶ ̄*\))
・リアクションとは、長所と短所の集合体であることが多い。
・マインドフルネスにより今を生きよう。
・インサイトの柱も残り二つ!
・客観性は柱が終わってからね!

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