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意外と簡単!初心者が覚えておきたいカバディのたった9つのルールを解説!

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

「灼熱カバディ」を読んでカバディに興味出てきたんだけど、わかりやすくルール教えて欲しいな!
まずは、マンガや試合観戦する時に楽しめるようになる為の基本的なルールが知りたい!

このような悩みを解決します。

この記事のポイント

・「灼熱カバディ」や「カバディ」の試合観戦を楽しむ為に必要な、ルールがわかる。

大人気熱血スポーツ漫画「灼熱カバディ」を読んで「カバディ」に興味を持った人に向けて、「カバディのルール」を解説していきます!

全く知らない状態から覚えるのは大変なので、ルールの中でも覚えておくと漫画や試合をより楽しめるルールを中心に解説します。

特に覚えておきたいのはこちらの9つ!

『カバディ』押さえておきたい用語

レイド・レイダー
アンティ
人数
キャント
タッチ
ストラグル
アウト
ボークライン
ボーナスライン

これらのルールを覚えておくだけで、より一層「灼熱カバディ」や「カバディの試合観戦」を楽しむことが出来るので、カバディを知ったばかりの人にとっては押さえておきたいルールです!

それでは解説していきます。

「灼熱カバディ」を読んだ事が無い人はこちらから紹介してるので読んでみてね!

カバディの基本的なルール

引用元:武蔵野創・小学館/灼熱カバディ製作委員会

カバディと聞いて想像するのが、「ネタスポーツ」という事だと思います。

ですが詳しく知れば知るほど、奥が深く過酷なスポーツという事がわかる面白いスポーツなんです!

ひとまず、上記で紹介したこれだけ覚えておけば、ある程度「カバディ」を楽しめるというルールの詳細がこちら!

『カバディ』押さえておきたい9つの用語とルール

用語解説
①レイド・レイダー攻撃。攻撃手。1人で相手陣地に飛び込み得点を狙う。
②アンティ守備手。最初は7人で1人のレイダーと対峙する。
③人数基本は7対7から始まる勝負
④キャント息継ぎをしないで「カバディ」と言い続ける事。
レイダーは攻撃時にキャントし続けなければいけない。
⑤タッチレイダーがアンティに触れる事。服や髪ですらタッチの対象になる。
タッチしたらストラグルになる。
⑥ストラグルレイダーがタッチし自陣に戻るかアウトになるまでの
得点を持った逃亡状態の事。
⑦アウトレイダーにタッチされたアンティ・アンティにキャッチされ
動けなくなったレイダーを指す。
アウトになった選手は一旦コートから出なければいけない。
⑧ボークラインレイダーは、タッチをしていない状態で
ボークライン以降のエリアに触れず自陣に戻るとアウトになる。
⑨ボーナスラインアンティが6人以上いる状態でボーナスライン以降の
エリアに触れ自陣に戻ると+1得点(ボーナスポイント)となる。

これらのルールがカバディを楽しむために覚えておくと良いルールになります。

要は、レイダーは相手の陣地に入りアンティをタッチするのが目的の、エリアがかなり狭い「鬼ごっこ」です。

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

それでは一つずつ詳しく解説していきます!

カバディの『コート』

まずカバディをやるにあたって一番大事なのが「コート」。

大きい数字が男子コートで、カッコ内が女子コートの大きさです。

コート基本的に「テコンドーマット」が使われているみたいで、クッション性が高く怪我防止につながります。

引用元:Sports

真ん中の「ミッドライン」と書かれている線を境に、陣地が分かれています。

レイダーからの視点だと、奥に踏み込むほど自陣に戻れる可能性が低くなるので、アンティが6人以上いる時に使用できるボーナスラインでの1点獲得(ボーナスポイント)は、かなり難しい事がわかると思います。

基本はハーフコートずつでの攻防になるので、レイダー・アンティ共に目の前に敵がいる状態の緊張感は計り知れません。

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

アンティの陣地はこの画像のような状態になっています。

これだけでもかなり過酷で、運動神経や反射神経がなければできないスポーツという事がわかりますね。

カバディの『人数』

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

「灼熱カバディ」で主人公が在校している高校の副部長「井浦(いうら)」先輩が言っているように、普通は7対7で試合を行います。

1チーム10人から12人での構成になりますが、人数が少ないチームの場合、最低5人でもカバディの試合はできます。

しかし、7対5だと・レイダーをアウトにしづらくなる・アンティが全滅させられるリスクが高くなる(全滅させられることを「ローナ」と言い、相手チームに2点加点され、アウトになった選手全員が復活する。)のでかなり不利です。

更にカバディには「ドッジボール」のような要素もあり、アウトになった選手はコートの外(シッティングブロック)に出ていなければいけません。

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

コート外で待機している選手は、1得点につき先にアウトになった順番でコートに戻ります。

ですが、ボーナスポイントでは仲間は戻らないので、如何に見方をコートに戻せるかが駆け引きのポイントにもなります。

カバディの『試合のルール』

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

細かいルールはいくつかありますが、上記で説明した基本的なルールさえ覚えていれば基本は楽しめます。

なのでここでは、基本的な試合の流れを解説していきます。

カバディの「試合の流れ」

コイントス
先行からのレイド
攻守交替
②と③を繰り返す

文字で起こせばこれだけです。

ですが、男子なら【前半20分・インターバル5分・後半20分】の間にひたすら動き続けなければいけません。(女子は【前半15分・インターバル5分・後半5分】)

そして、レイダーは攻撃中絶え間なく「キャント」をしなければいけません。

つまり、攻撃中「カバディ、カバディ」と言い続けながら、アンティをどうやって触って自陣に帰るかを考えつつ、逃げなければいけないのです。

恐ろしく体力を消費するスポーツだという事がわかりますね…。

もっと詳しく知りたい人向けのルール

出典:灼熱カバディ 作者:武蔵野創 出版社:小学館

これで基本的なルールは理解できたかと思います。

ですが、細かい部分はまだまだあるので詳しく知りたいという人の為に、下記にまとめたので興味がある人は覗いてみて下さいね!

用語内容
キャントアウトキャントを唱えない・不明瞭・明らかな息継ぎを
した場合アウトになり、相手に1点入る。
指示の禁止レイダーは味方側から、いかなる方法であれ
指示を受けてはならない。
ラインアウト選手の体の一部がコート外に触れると、ラインアウト
となる。アウトになった人数に応じて相手に得点が入る。
ロビーストラグルが始まると、使用できるサイドエリア。
レイダーもアンティも同様。
アンティの得点レイダーをキャッチし、自陣に戻ることを阻止出来れば
レイダーはアウトになり、守備チームに1点入る。
スーパータックルアンティが3人以下の状態で上記のように、レイダーを
キャッチしアウトにすれば「スーパータックル」になる。
守備チームは2点獲得でき、アウトになった見方を
「1人」だけ復帰することができる。
追いかけレイダーがキャッチから逃れ自陣コートに戻った場合、
相手レイダーはこのレイダーを直接追いかけられない。
レイダーがタッチしただけで自陣に戻った場合は、
相手レイダーは直接追いかけられる。
ローナ一方のチームが全滅すること。
相手チームに2点与え、全員が復活できる。
宣告によるローナ一方のチームのコート内の選手が2人以下になった時、
キャプテンはローナを宣言出来る。コート内にいる人数分の
得点+2点を相手に与え、全員復活できる。
サードレイド得点がないレイドが2回続いたチームは、3回目のレイドが
「サードレイド」となる。「サードレイド」で
得点が出来なかった場合、そのレイダーはアウトになり
レイドの回数は1回目からのカウントに戻る。
ファイブレイド試合終了時に同点だった場合「PK」のようなゲームになる。
両チーム5人ずつレイダーを決め、5回ずつ交互に攻撃する。
この際、通常のタッチに加え「ボークライン」以降のエリアに
触れれば1得点となる。
反則行為・アンティがレイダーのキャントを止めようとする。
・アンティがレイダーの四肢、胴以外を捕らえる。
・相手選手をコート外に押し出す・引き出したりする。
・明らかな暴力行為。
・行った選手がアウトになり、上記の行為を受けた選手は
アウトにならない。
体重制限男子85kg以下・女子75kg以下
テクニカルタイムアウト1回30秒のタイムアウトを、各チーム前後半で各2回ずつ取れる。
メディカルタイムアウトけが人が出た場合、応急処置を行い、試合続行出来るか
判断するタイムアウト
ジャッジングタイムアウト判定の審議の為のタイムアウト

まとめ

いかがでしたでしょうか。

絶賛アニメ化が進んでいる「灼熱カバディ」の面白さから、カバディ自体に興味を持っている人が多いのは、作品のファンとしても喜ばしい事です!

経験した事が無い事も目の前で起きている出来事として体感できるのが、漫画の素晴らしさだと思っています。

色々なマンガを紹介していますので、是非きになった作品は読んでみて下さいね!

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